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「肩のちから」が入りにくい?スピードテストで見える首と肩のバランス

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「肩のちから」が入りにくい?スピードテストで見える首と肩のバランス

「肩のちから」が入りにくい?スピードテストで見える首と肩のバランス

2026/03/04

「肩のちから」が入りにくい?

スピードテストで見える首と肩のバランス

「荷物を持つと肩の前側がズキッとする」「腕を上げると力が入らない感じがする」 そんなお悩みはありませんか? 肩のトラブルは、単なる使いすぎだけでなく、体の中の「電気信号」がうまくいっていないサインかもしれません。当院では、その原因を探る指標の一つとして「スピードテスト」というチェックを行っています。

テストの内容と目的

スピードテストは、手のひらを上にして腕を前に伸ばし、軽く抵抗をかけることで「上腕二頭筋(力こぶの筋肉)」の働きを確認するものです。

チェックポイント1: 肩の前側に特有の響きや違和感がないか。

チェックポイント2: ぐっと力を入れた時に、本来の筋力が発揮できているか。

もし、このテストで踏ん張りがきかない(機能低下)と感じる場合、それは肩そのものだけでなく、別の場所に根本的な原因が隠れている可能性があります。

なぜ「力」が入らないのか?

テストで踏ん張りがきかない(機能低下)場合、原因は肩だけにあるとは限りません。腕を動かす信号は、首の骨(頚椎5番・6番)から出る神経を通っています。

もし首のバランスが乱れ、神経の伝達効率が低下していると、脳からの「動け」という命令が筋肉まで100%届きません。この**「命令の伝わりづらさ」**が、肩の違和感や筋力低下として現れているケースが非常に多いのです。

視覚で動きを正す「モーション・ガイダンス」

そこで当院では、カイロプラクティックによる首の調整に加え、「モーション・ガイダンス」を用いたリハビリを取り入れています。これは、レーザーポインターを体に装着し、自分の動きを「光の軌跡」として視覚化するツールです。

意識のズレを修正: 神経の伝達が鈍ると、自分では真っ直ぐ動かしているつもりでも、軌道がズレてしまいます。

脳への再教育: レーザーの光を目で追いながら動かすことで、脳と神経、そして筋肉の連携をスムーズに再構築(再教育)していきます。

本来の機能を取り戻すために

当院のアプローチは、単に違和感を抑えることではありません。 首のバランスを整えて神経の通りをスムーズにし、さらにモーション・ガイダンスで正しい動きを体に覚え込ませる。この「構造」と「機能」の両面からのケアこそが、再発しにくい体づくりへの近道です。

「自分の体が今どうなっているのか」を視覚的に確かめながら、一緒に本来のしなやかな動きを取り戻していきましょう。

バランス ラボ 【カイロプラクティック】

神経・骨格・筋肉の機能を調律します。

代表 笠井 宗明 BCSc,DACACD,CSCS

経歴:23年

・分析の強み: 1つの結果で判断しない。構造・神経・栄養のクロスチェックによる精密分析。

・解決の強み: カイロの枠を超えた、視覚・平衡感覚・固有感覚への多層的アプローチ。

・ゴールの強み: 痛みの消失は通過点。「思い通りに動ける喜び」を取り戻す場所。

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所在地
〒658-0081
兵庫県神戸市東灘区田中町1丁目8-14 クレフ本山1F
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平日:10:00 ~ 21:00(最終受付 20:00)
土日祝:9:00 ~ 20:00 (最終受付 19:00)
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金曜日(不定休あり)

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