ハワイ大学をはじめ3つの国際資格を保有する世界レベルの整体院
2026/10/18
ハワイ大学をはじめ3つの国際資格を保有する世界レベルの整体院
朝起きた時の背中と胃の不調が続いていて、改善したいお客様
・朝起きると背中の肩甲骨まわりがしんどい
・朝は胃酸が上がってきて胸焼けがする
・薬を飲んでも食事に気をつけても良くならない
・呼吸が浅く、胸のあたりが詰まっている感じがする
こんなお悩みをお持ちでした。
お薬もきちんと飲んで、食事の量や時間にも気をつけていらっしゃいました。
できることはもう十分やっている方でしたが、
朝のしんどさは、背中や胃そのものだけが原因ではありませんでした。
お話を伺って体を調べてみると、
座っている時間が長いことで股関節まわりが硬くなり、
体の斜めのラインに緊張が出て、右の腕も前に出やすくなっていました。
背中の筋肉はすべてつながっているので、
その影響が肩甲骨まわりのしんどさや、呼吸の浅さにつながっていたのです。
さらに、夜の食事の量が少なめで、朝に体のエネルギーが足りていない可能性もありました。
そこでまず、どこがどのように痛むのか、いつ感じるのかを丁寧に伺い、全身の筋肉や骨を調べて、体の状態を見極めました。
そのうえで、ボキボキ鳴らさないやさしい調整で、背骨や骨盤、肩の位置、重心のバランスを整えていきました。
骨格が整うと筋肉が正しく働き、胸まわりも動きやすくなって、呼吸が深くなりやすくなります。
次に、ご自宅でできるセルフケアもお伝えしました。
脇のあたりが伸びるように肘を引いたり、前後に動くときは胸を張って腰が前に出すぎないようにしたりと、日常の動きのコツです。
スクワットは回数よりも、休まず深めにしゃがむことが大切です。
毎日ではなく、2日から4日に1回ほどにして、体を休ませる日も作ってもらいました。
食事は、晩ごはんのご飯を3口分ほど増やす週、元に戻す週、減らす週と順番に試して、朝の変化を見ていただきました。
あわせて、一日の前半にしっかり食べて夜は軽めにする方法もご提案しました。
体の使い方、動き、食事を一緒に見直すことで、不調を繰り返しにくい体づくりを目指しました。
その結果、
・体をねじったり前に倒したりした時の動きが楽に
・背中のつっぱり感が軽く
・胸まわりが開いて呼吸がしやすく
・朝の不調を自分で整える方法がわかった
と、変化を感じていただけました。
前後に動いた時に、「今の方が楽です」と伝えてくださったことが本当にうれしくて、
その場で体の変化を一緒に実感できたことが、私たちの何よりの喜びです。
まだ始まったばかりですので、
食事や動きの変化を見ながら、
朝からラクに動ける体を一緒に作っていきましょう。
カイロプラクティック オフィス バランス ラボ
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